美食とB食

2010年5月 9日 (日)

おふらんすな食卓

先日、粟津へパンを買いに行きました。フランス人のベーカーが粟津でパンを焼いています。どれも美味しくてしかも安いのでとても気に入り、また買いに行こうと思っていたところに、今大和のフランスフェアに出店していらっしゃるとの情報が。さっそく向かいました。粟津のパン屋さんに再会できたのも嬉しかったのですが、さらに珍しいチーズを並べているブースやサラミ屋さん、オリーブ屋さん、塩屋さんなど、次々と試食させてもらえるので楽しー。京都展、北海道展など、大和8階催事場は良く行くんですけど、フランス超楽しい!とれびあーん! 血圧20くらいアップさせながら1時間ほどのフランス旅を満喫。これ以上居ると財布が悲鳴をあげそうなヤバい状態になり、後ろ髪を引かれる思いで帰宅。火曜日までです。ぜひぜひ。

Photo


| | コメント (0)

2010年4月20日 (火)

たけのこ なう

更新、2ヶ月も経ってしまったわ。パスワードも忘れちゃってモタついてます。今朝、隣の八百屋で別所竹の子を見かけたので1本購入、春だからね。おばちゃんから柔らかい竹の子の選び方や、煮方を教わりました。こういうコミュニケーションが個人商店でのお買い物の楽しいところ。一番大きな寸胴鍋からもはみだしてます、立派です。今夜は竹の子御膳にします。

Photo


| | コメント (2)

2010年1月22日 (金)

ショコラブルワリー

Big

サッポロが、札幌のチョコレート会社ロイズとコラボった、チョコレート味の黒ビール(発泡酒)「ショコラブルワリー」を発見しました。じつはビールにチョコレートって結構好きだったりします。飲んだ瞬間、ふふっと鼻から笑いが出る可愛らしい味。ベルギーのフルーツビールと少し似た感覚で、個人的には星5つ。限定品なので、見かけたら一度は飲んでみてね。

| | コメント (0)

2009年12月11日 (金)

W60×H30×D20

湯たんぽ熊があまりに可愛いので、いつも抱っこしてあげたーい♡などと言っていると、気が付けばいつも家に居る。これではマズい!脱デフレ!!と、今年一回目の忘年会は、私のリクエストで野々市「田舎小屋」にしました。気を張らず、メニューをあれこれ選ぶ楽しみがあって、とにかくお刺身がどっかーんと出てきて、それで出て来るもの全部が美味しいとはコレ、居酒屋の真髄と思います。平日なのに満席!人気の理由も頷けます。タイトルの数字は本日のトロのサイズ。肉塊ならぬ魚塊です。年末だからといい気になり、白子酢→香箱蟹→鯖ぬた→お刺身盛り→〆鯖→豚バラ串→天婦羅盛り→焼おにぎり→大根デザートと、欲に駆られ放題だ。デフレスパイラルから一歩脱出しましたっ!と胸を張れば、気分良く眠りにつけるかな?熊と一緒に♡
Photo


| | コメント (0)

2009年11月26日 (木)

でもやっぱりB食

Photo

岐阜の谷田商店が作っている「カンテン菓子」。おもちゃみたいな色のゼリーです。今どき珍しくしっかりと硬いゼリー。ニッキもかなりキツくて、子どもの頃おばあちゃん家で、もしくは小学校の前の駄菓子屋で食べたような古い味がします。6個パックでバローに売っています。わざわざ買いに走ります。

| | コメント (0)

2009年11月25日 (水)

たまには美食

Photo_2

カテゴリー「美食とB食」にちっとも美食が登場しないので、これではいかん!と、千日町に移転したネネグースさんへ行って参りました。ちょうどボージョレ解禁直後だったので、いい気になって昼間っから一杯。フォアグラと鴨のテリーヌやら、白子のグリルといった、私のコレステロール値を心配してくださる掛かり付け医には絶対に内緒のメニューをパクついて、幸せ気分でコーヒーを飲んでいると、隣の席の奥様方から「虹!虹!!」と声が。窓の向こうにぱっくり180度、しかもダブルの見事な虹が出ていて、フロアのお客さんとスタッフみんなできゃーきゃー大喜びして、ますます幸せな昼下がりとなりました。

| | コメント (0)

2009年9月18日 (金)

どろ

Photo
どろっていうソースをご存知でしょうか。関西では比較的どこん家にもあるソースらしいですが、知りませんでした。オリバーという神戸の会社が作っています。近ごろ辛い調味料に興味津々、刺激を求めるカオリーヌ激薦のソースです。

1993年(平成5年)、野菜果実・香辛料をふんだんに使用して理想的な「ウスター母液」を作り上げた結果、大量の「どろ」が発生してしまったが、逆にその特徴を生かし商品化することに成功する。お好み焼きソースとしては、シェアトップのオタフクソースだけでなく、どろソースも置いているスーパーや店もある。沈殿成分の主なものは香辛料であるためかなり刺激が強く,調理に使用する際は使い過ぎに気を付ける必要がある(隠し味程度で十分である)。

とは、Wikipediaからの抜粋。興味深かったのは、常に冷静で的確な情報をご提供くださるWikipediaが、消費者の使い過ぎを気にかけてくれていたところ。優しいのね。気をつけるわ。


| | コメント (2)

2009年9月15日 (火)

また中国。

ようやく来ることができました!間明の福来さんです。間明といえば、中華好き金沢市民の度肝を抜かした幻の名店「北方菜」。北方菜閉店後、跡を継いだ華林楼よりも、こちらはより北方菜に近い東北家庭料理を出してくださいました。調理はかなり家庭的で不安になりましたが、辣油もマヨネーズも調味料からすべて手作り。それがまた、とても素人な感じで新鮮、かつ美味しい!大盛り!!もう食べられないっ!!!安ーっ!!!!

胡麻と山椒の風味豊かな辛くない辣油をかけた「冷奴」と、小龍包みたいに肉汁が溢れて口内火傷する塩分キツめの「焼餃子」は必須。ほか、一品にプラス100円で定食になるし、あれもこれも注文したくなりますが、とにかく大盛りなのでご注意くださいね。胃と相談しながら注文すること。

お料理の写真を撮ろうと思ったのですが、他にお客さんが居ない店内で、山岳系美人のおばちゃんとずーっとお喋りしながら食べてたら、撮影できませんでした。マストゴー!

| | コメント (0)

2009年8月18日 (火)

料理にあまり自信がない時は

Usafi
デコレーションでごまかす。そんなに美味しくなくても、ごはんは楽しければそれでいいもんね。

| | コメント (0)

2009年8月 2日 (日)

一年に一度くらいは、

もう勘弁して〜っていうくらい焼き肉を食べる日がやってきます。基本は魚の私なので、年に一度くらいです。今夜は犀川の花火を見る前に、長町のおおはしへ。たんもとっていう喉のあたり一頭分の肉塊を、敷き詰めるくらいたっぷりの塩胡椒でじゅーじゅー焼いて食べました。コレを注文すると、他はもうカクテキとサラダくらいで充分。一人2000円で焼き肉の真髄を満喫できる、金沢では貴重なお店だと思います。

Photo


| | コメント (0)